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┃鍼灸治療とは

鍼(はり)

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日本の鍼治療は刺鍼時の痛みを軽減させるために管鍼法を用います。当院では西洋医学的観点から治療する現代鍼灸と東洋医学の経絡治療を症状に合わせて行います。

主な治療
:筋肉の損傷・痛み、自律神経の乱れ

!鍼の効果
血行促進・筋肉の過緊張の緩和
皮下組織や筋肉を刺激して傷めた筋肉の修復と痛みを取り除く手伝いをします。




灸(きゅう)
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当院ではもぐさをひねる糸状灸ではなく台座にもぐさを乗せた関節灸を用います。火傷の恐れは低く、粘着面になっているので関節部位にも施灸することができます。

主な治療
:捻挫の後治療、婦人科疾患、関節の痛み

!灸の効果
自律神経に作用し痛みを抑えるホルモンの分泌を促進、また施灸部位へ以下の働きをします。
・増血作用:赤血球を増やし血流を促進
・止血作用:血小板の働きを促進させ治癒力を上げる
・強心作用:白血球を増やし免疫力を上げる




灸頭鍼(きゅうとうしん)
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鍼柄と呼ばれる鍼を持つ部分に灸頭鍼用の灸を乗せていきます。通常の灸より荒く大きくまとめられた灸なので、より広範囲を温めます。
鍼で筋肉を刺激し、灸の輻射熱で周辺の組織を温め、鍼・灸の効果を上げていきます。



痛みの強い間は継続して鍼灸治療を受けることをおすすめします。閾値を上げて痛みの緩和をさせること、交感神経を抑制することから筋緊張が抜け、質のいい筋肉を再構築します。

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